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名刺の印刷方法に関して

印刷のマイナー知識

クリエイティブ

活版印刷でつくる名刺

自分でパソコンで印刷したり、自動販売機型の作成機があり、とても簡単に安く名刺が作れる時代ですが、そんな現在、昔懐かしい活版で作成したものがクリエイターの方などを中心にひそかに人気になっています。活版とは、昔ながらの活字と言われる鉛の文字を組み合わせ、紙に押しつけ印刷する技法です。活版ですと微妙な凸凹のある質感になり、また文字に微妙なかすれができるのですが、それが温かみがある、味があると人気なのです。目だけでなく、触覚にも訴える活版の名刺。渡す相手の印象にも残りますし、また会話の糸口にもなるようです。

個性的な名刺で相手に印象付ける

普通の紙に名前と会社名と連絡先を書いただけの名刺だと、相手のケースの中で埋もれてしまいます。商談相手の印象に残ろうと思ったら、まずはセンスのよいものを作成してみましょう。例えば文字が沈んだようになっている活版印刷のものは迫力がありますし、和紙で作られたもは独特の風情を感じられます。中には文字が切り抜かれたものや、プラスチック製といった奇抜なものもあります。このような名刺だと、早く相手に覚えてもらうことが可能です。自分でも作ることができるものですが、デザインによっては専門の印刷会社のほうが立派なものを制作できるでしょう。

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